川崎のトンネル通り魔殺人、服役中の受刑者逮捕!!

 

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2017年10月10日

 川崎市宮前区梶ヶ谷のトンネルで2006年9月、帰宅途中の黒沼由理さん(当時27歳)が刺殺された通り魔事件。

全く忘れていたいた事件です。

11年たって、

 

やっと犯人が逮捕されたようです!

 

以下、記事から抜粋。

 

“神奈川県警が殺人容疑で逮捕状を取った服役中の男(36)(殺人未遂罪で懲役10年)が、

任意の事情聴取に対し、「自宅の包丁セットの一部」を使ったと説明した。“

 

“警察は、実際に包丁が無いのを確認しており、男の話に信ぴょう性があると判断している。”

 

“男は事件当時の状況について、「で仕事から帰る途中、バスから下車してトンネルに入る黒沼さんを見つけ、車内に隠していた包丁で胸と腹を刺した」と話しており、

「包丁は刺した後に捨てた」と説明した。“

 

“警察は約半年後に起きた別の通り魔事件で、男を殺人未遂容疑で逮捕。その時の自宅の捜索では、包丁6本入りのセットのうち2本がなかった。”

 

別の事件を犯して、逮捕されていたんですね(汗)

 

包丁を捨てた場所については、まだわかっていないようです。時間経っているので、見つけるのは困難でしょうが・・・

 

“男は殺人未遂罪で起訴され、09年8月に懲役10年の実刑が確定した。昨年1月になって、刑務所から県警宛てに「事件について話します」とはがきを送ってきた。任意の事情聴取に対し、「女の人から虐待を受けた経験があり、女の人を刺したい衝動があった」と話したほか、女性5人が殺害された19世紀の英国の連続殺人「切り裂きジャック」事件に「憧れていた」とも説明したという。”

 

きっと刑務所の中で、何か心境の変化あったのでしょうか・・・

よくわからない世界ですね。

 

ご家族の方も、長い月日を感じていたでしょう。これでやっと事件の解明ができますね。

それですべてが終わるわけではないんでしょうが・・・

 事件の現場